【小型船舶免許】小型船舶操縦士スクール学科1日目

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10月1日(火)第1日目学科授業を受けてきました。

講師による要所要所の教科書説明の後、問題集を元に受講者へローテーションで問題出題という流れの7時限コースの第一日目でした。

実地教科書は一通り読んで予習してたけど、学科教科書は1ページに目を通しただけ。
参加者の中には、航海知識のある方もおり、スラスラと回答している人がいました。
私は、出題を何度も間違え時間も取らせてしまいました。(問題集のページ下に回答は載ってるんですけど)

船舶はおろか水上の知識ゼロで授業に挑んだ感想は「自動車免許よりも難しい」です。
次回の第2回目学科はしっかり予習して第二回学科授業に挑みます。

そして、船舶免許を取得するには操縦免許者の心得を身に付け遵守事項を守らなければいけません。
以下に簡単に概要をまとめてみました。

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水上交通の特性

陸上交通との違い

=陸上交通と比べた場合の水上交通の特性について=
・水上では、外力の影響により同じ位置にとどまることが陸上ほど簡単ではない。
・水上交通は原則として右側通行である。

小型船舶で航行する場合の注意

=小型船舶を航行させる場合の注意事項について=
・原則として速力の制限はないが、まわりに迷惑がかからないような速力で航行する。
・航行に支障のある障害物は簡単には見つからないので、航行中はハンドル操作に集中してはならない。
・水上で事故が起きたときは、自力で最適な処置をとらなければならない。
・あらかじめ水域を調べて、浅瀬や暗礁などの位置を確かめておく。
・エンジントラブルが起きても、簡単な修理は自分でできるようにしておく。
・携帯電話は通話範囲内であっても、水域によっては通話できないことがある。
・さまざまな人が同じ水域を利用していることを、頭に入れておかなければならない。
・工事や作業を行っている船舶を見かけたら、できるだけ離れて航行する。
・まわりよりも白波が多く立っている水面は、その下に障害物や浅瀬が存在していることがある。

水域利用者の特性及び注意事項

=大型船の一般的な特性について=
・すぐ近くを横に並んで航行する小型船舶を、船側付近に吸い寄せることがある。
・惰力が大きく、エンジンを止めてから数千メートルも前進する場合がある。
・舵効きが悪いため。舵を取ってから実際に針路が変わるまでに時間がかかる。

=小型船舶の船長が知っておいたほうがよい大型船について=
・自船が他の船舶などの陰に隠れてしまった場合は、大型船のレーダー映像からは消えてしまっていると考えたほうがよい。

この記事を書いた人
ゆてぃー

日用品やコスメなど、エコで可愛くて他人と被らない物を中心に集めています。インテリアは、なるべく生活感を出さない空間作りに拘っています。労働者階級だけど、最愛の愛猫と幸せに暮らしています。

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