【1泊2日の弾丸ツアー】沖縄帰省に行ってきました!

沖縄サンセットビーチイベント
スポンサーリンク

こんにちは!沖縄土人の「ゆてぃー」(@evening_incense)です。

 

東京で生活を始めて早13年。

いつかは沖縄に戻って生活したいと毎日思う今日この頃です。

しかし一緒に住んでいる相方は、一度も沖縄に行ったことが無いんです。

今後、沖縄で生活するためには、相方に「沖縄の良さ」を知ってもらう必要があります。

でも最愛のアロンと一晩でも離れるのは辛過ぎて、旅行はおろか、外泊なんてとても無理。

そこで、1泊2日で沖縄を楽しむ弾丸帰省を計画して、相方と二人旅行をしてきました。

アロン達はシッターさんに依頼しました!シッターさん、大変お世話になります。

今回は、沖縄弾丸ツアーの感想と、オススメのスポットやお土産を紹介します。

スポンサーリンク

沖縄旅行の目的

今回の旅行は、単純に「久しぶりに沖縄に行きたい。砂浜で海を眺めたい。」という想いもありましたが、他にもこんな目的がありました。

相方に沖縄の良さを知ってもらう

正直、東京はもう住める場所ではなくなってるかな、と私の年齢になると実感してきてます。

通勤ラッシュの満員電車は、文明人の行動とかけ離れているし。

上京したばかりの頃は(これが大都会東京かぁ〜♪)と少々興奮したものでした。

電車で痴漢に遭ったことはありませんが、やたらと男性(特にオジさん)が隣に密着してこようとしたり、違和感を感じ始めたらもう気になって気になって乗車自体が苦痛になりました。

そもそもお仕事の飲み会で異性と密着ってしませんよね?ナゼ、電車内だけは女性の方も、男性と密着しても何とも思わないんだろう?ととても不思議に思います。

そして、賃貸の部屋の狭さ。

アメリカドラマ大好きな私にとってアメリカのアパートの広さに憧れては、東京の部屋の狭さの苦痛に耐え切れずイライラが募ったりしたり。

とにかく東京は、無駄なストレスが多いのです。

沖縄には父が残した一軒家があります。

そこだと、「狭さ」に関しては解消出来るかなと。

そしてやっぱり車でドライブしたい!昔から運転は大好きでした。

(決して走り屋じゃ無いですよヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3)

現在は、ベイエリアに引っ越し、通勤も徒歩なのですが、今後は貯金に専念して船でアロン達を連れて相方と一緒に沖縄にUターンしようと目論んでいます。

父の眠るお寺に行く

父は2005年6月にガンで他界しました。

うちは本家では無いので、お墓は先祖のものが一つあるだけで、ご先祖のお骨は一緒に入れられてるそうです。

生前、父は亡くなる直前、顔も知らないご先祖様とは同じ墓には正直入りたく無いと言っていました。

父のお骨は、骨壷に入ったまま、お寺にずっと預けています。

今回の帰省はお寺に眠っている父に会いに行くのが目的でした。

甥っ子に逢いに行く

2016年7月に7歳下の私の妹に息子が産まれたんです。

私は子供が正直嫌いなんだけどσ(^_^;)その甥っ子くんは本当に可愛い!!

無駄泣きすることもなく大人しくて良く眠る子です。猫みたい。笑

スポンサーリンク

私が計画した「沖縄弾丸ツアー」のスケジュール

時間が1泊2日しか取れませんでしたので、こんな感じのスケジュールを作りました。

沖縄弾丸ツアーのスケジュール

なかなかの弾丸スケジュールです!

スポンサーリンク

飛行機は「スカイマーク」を利用しました

-沖縄弾丸ツアーのチケット

妹に渡す手土産を持って。

スポンサーリンク

沖縄に着いたらレンタカーを借りる。レンタカーを借りるのなら、TOYOTAのプリウスがオススメ!

沖縄レンタカー

16時に那覇空港に到着しそのまま無料送迎バスで、トヨタレンタカーまで。

憧れのプリウスを予約しました。

数年ぶりの車の運転で超ドキドキ。

各ミラーを調整していざ!シフトをドライブにセットして運転し始めると、

意外にも感覚が戻りスイスイ運転出来ちゃいました〜!安堵。

やっぱり運転って楽しいー!!

スポンサーリンク

北谷のサンセットビーチで海を眺める

沖縄サンセットビーチ

沖縄北谷町美浜北谷公園サンセットビーチ2

北谷町美浜北谷公園サンセットビーチ2

砂浜は整備されて無いのであまり綺麗ではありませんが(汗)、

17時の夕刻で、雰囲気は最高でした!

モヒートの出店?もあったのですがドライバーだから飲めず。。

飲みたかったな〜。

スポンサーリンク

アメリカみたいな家屋が並ぶ「ライカム」に立ち寄り

沖縄ライカム01

沖縄ライカム02

沖縄ライカム03

北中城村屋宜原(やぎばる)にある高台、通称「ライカム」の丘。

私が子供の頃のそこは、もっとアメリカンな雰囲気抜群の住宅街でした。

「ビバリーヒルズ」と勝手に呼んでました笑

元々は、米兵さんが退役後も沖縄にずっと住み続け建てられた住宅街らしいのですが、現在は、地元の有力者達が住み着いてるそうです。

平屋の建ち並ぶアメリカ西海岸風の風景は失われ、いかにも沖縄っぽい無機質な二階建てコンクリート住宅が増えていました。残念。

スポンサーリンク

父の眠るお寺に行く

一通りおすすめスポットを満喫して、妹を迎えに行き、父の眠るお寺へお参り。

スポンサーリンク

沖縄の夕食は「Sam’s by-the-sea(サムズバイザシー)」がオススメ

沖縄で料理を食べるなら「Sam’s by-the-sea(サムズバイザシー)」がオススメです。

沖縄のステーキレストランチェーン|サムズバイザシー泡瀬店|SAM'S BY THE SEA
沖縄のステーキレストランチェーン・サムズグループ

サムズバイザシー正面オブジェ

サムズバイザシーテーブル

メカジキのステーキを頼みました。

泡瀬サムズバイザシーシーフード3種盛り

↑こちらは相方がオーダーしたメインディッシュ。贅沢にもシーフード3点盛り

 

泡瀬サムズバイザシーメカジキ厚切りステーキそして私は定番の厚切りメカジキステーキのメインディッシュ。

ボリューム満点超えです。

 

前菜を東京感覚で頼んだらボリュームが凄過ぎて、メインディッシュに付いてるガロニまでもボリューミーで、メインディッシュを少し残してしまいました(´;ω;`)

肝心のメカジキのステーキは編み目状に焼き色の付いたこれまたぶ厚ーい厚切りの塊!

そして当然美味し!

サムズバイザシーは、米兵さんでも特に海軍ネイビーのよく立ち寄るレストランで料理の量もアメリカンサイズだったことをすっかり完全に忘れてました!

 

しかしそこは流石の沖縄。

ウェイターさんから「お残り物お持ち帰りされますか?」とお声がけ頂き、丁寧にパック詰めして渡してくれたんです。゚(゚´ω`゚)゚。感動。こちらからは何もアピールしたつもりもなく。

担当テーブルの状況をきちんと把握し、客が困っていたり、客のニーズを言われる前にスッとお声がけしてくれるウェイター。

ホスピタリティの究極を実感しました。

 

そして夜。

車中泊でしたが、前夜にサムズバイザシーに残し物をパック詰めして頂いた物を翌朝美味しく頂きました。

帰京した後も食中毒は起こりませんでした。

東京は保身が強いのか、はたまた、衛生意識の行き届いていない従業員ばかりが現場で働いているのか、相変わらず「残しもの」の持ち帰りは禁止のお店ばかりです。

 

そういえば、東京では、好きで飲食業に就いてる人は殆どいなく、こんなおもてなし受けたこと無いかも。

まさに今回の沖縄のあらゆるサービスはプライスレスでした。

スポンサーリンク

沖縄の夜の街、「北谷町美浜」を見学

夕食を終え、妹を送り、またまた北谷町美浜へ戻り夜のドライブ〜。

北谷町美浜01

しばらく帰省しないうちにこんなステキな夜景のスポットが出来ていたなんて!

マジで沖縄戻りたい。

北谷町美浜02

北谷町美浜03

こんなにステキな町並みが作られていたのに閑散としていました。

近年の米兵さんへ対する一部の自称沖縄人達による米軍基地撤退活動を行なってる人達の力により、米兵さんは、深夜間、米軍基地内から出るのを禁止になったそうです。

するとどうでしょう?

地元の若者達もすっかり募らなくなりました。

人が居ないせいで余計に治安の悪さを連想させられます。

煌びやかなネオンだけが寂しく輝いていました。

スポンサーリンク

北谷町から那覇市まで夜のドライブ

弾丸帰省もいよいよ後半です。

帰りが月曜なので、通勤ラッシュ時の運転は流石に不安があって深夜のうちにレンタカー返却場所最寄りまで移動。

深夜の日曜とだけあって国道は空いててこれまたスイスイ快適なドライブでした。

久しぶりの沖縄と車の運転で興奮してるせいかまだ眠気はおきず、しばし那覇市街ドライブ。

王道の「国際通り」をスーッと通るだけ通りまた国道に出て、今度は県庁近くにある「那覇市役所」外観を堪能。

相方曰く「神殿みたい」だそうです。

スポンサーリンク

朝まで車の中で過ごす(車中泊)

那覇市小禄にある24時間営業の「漫画倉庫」という雑貨屋さんの駐車場に車を停めました。

今回の帰省は幸運にも梅雨の晴れ間でした。

とはいえ車中泊は暑かった。゚(゚´ω`゚)゚。

アイドリングは環境に良く無いので暑過ぎて目が覚めた時に数分間エンジンをかけてエアコンに当たってはエンジン切って寝ての繰り返しでした。

妹からアドバイスされたけどカラオケBOXに入って仮眠すべきだったかも。

でも睡眠大好きで朝が苦手な私が寝心地が少しでも良いカラオケBOXだと寝過ごしそうで、敢えて車中泊にしたのも理由の一つでした。

スポンサーリンク

レンタカーを返して那覇空港に向かう

沖縄は、だいたい午前6時くらいになって空が明るくなります。

東京とは大体2時間位時差がありそうですね。

車中泊で仮眠を取って明るくなって目が覚め、車返却のためのガソリンスタンドを求めて運転再会!

しかし、どこも午前7時開店で、仕方なく7時まではコンビニの駐車場に車を停め、ペットボトルのコーヒーを買って、昨夜のサムズバイザシーでパック詰めしてもらった残り物を頂きました。改めてとても美味しかった。

そして7時になり、ガソリンスタンドへ。

給油口を開けるレバーが分からずあたふたとしようとする前に店員のおじさんがレバーはそちらにありますから、と。

手慣れた対応にまたまた感動。

レギュラー満タンで700円!さすがハイブリッドカー。

プリウス含むハイブリッドカーは今は「エコカー」から除外されましたが、やっぱりプリウスは凄い。欲しい車です。

トヨタレンタカー営業所の営業時間外でしたが、隣に返却専用の営業所がありました。

誘導係の方がいておかげさまでスムーズな返却が出来ました。

スポンサーリンク

那覇空港の「風月」で朝食をとる

トヨタレンタカーの無料送迎バスに乗り那覇空港へむかいます。

午前8時前には到着し、空港内のレストランで朝食を頂きました。

スポンサーリンク

沖縄空港でお土産を買う

朝食を取った後、東京行のフライトまで1時間ほどありましたので、那覇空港のショップでお土産を購入しました。

沖縄のお土産その1:グラス

沖縄土産琉球泡グラス

ずっと欲しかった琉球泡グラスをお土産に買いました。

沖縄のお土産その2:ミサンガ

きびサンガパッケージ

よくあるミサンガ同様、手首に巻いて、自然に切れたら願いが叶うというもの。

サトウキビの繊維で出来た紐を編んで作られています。

通販はしておらず、那覇にある店舗以外には、那覇空港搭乗口内のショップでしか入手出来ません。

ブラウンとエメラルドブルーグリーンの配色が気に入りました。

スポンサーリンク

今回の沖縄旅行の総費用

今回の沖縄旅行で使った金額はこのようになりました。

・往復の飛行機代(2名分):約59,000円
・沖縄でのレンタカー代:約14,000円
・夕食(サムズバイザシー):約10,000円
・宿泊費(車中泊):0円
・朝食(風月):約3,000円
・お土産代(グラス、かりゆしウェア、Tシャツ、ミサンガ):約14,000円

合計金額:約100,000円(1人あたり約50,000円)

でした。

車中泊をすることで宿泊費を抑えました。

スポンサーリンク

沖縄弾丸ツアーを試してみた感想

とはいえ、やっぱり「車中泊」はきつかった!

今度はちゃんと1泊2日のスケジュールを組んで、沖縄のオススメスポットを巡りたい!

この記事を書いた人
ゆてぃー

日用品やコスメなど、エコで可愛くて他人と被らない物を中心に集めています。インテリアは、なるべく生活感を出さない空間作りに拘っています。労働者階級だけど、最愛の愛猫と幸せに暮らしています。

ゆてぃーをフォローする
イベント
スポンサーリンク
ゆてぃーをフォローする
FBI(Free Beauty Infinity)

コメント

  1. ぢぶぞべね より:

    ゴミアフィブログうざい

    • ゆてぃーゆてぃー より:

      ご訪問ありがとうございます。非常に率直な感想で、貴重なご意見として参考にさせていただきます。

    • ゆてぃーゆてぃー より:

      BTW、アフィリエイトではなくアドセンスになります。ご報告まで。

タイトルとURLをコピーしました