GIN fest TOKYO(ジンフェス東京)2018に行ってきました。in 天王洲アイル

GIN-AGRICOLO木箱入りイベント
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こんにちは!マティーニが大好きな「ゆてぃー」(@evening_incense)です。

2018年6月10日(日)、天王洲アイルでその前日から開催されている『GINfest.TOKYO(ジンフェス)』へ行って参りました。

世界中のジンが150種類以上あり、1杯100円で試飲できるイベント。

マティーニ好きの私にとっては、とても楽しい時間でした!

そんな『GINfest.TOKYO(ジンフェス)』のレポートです。

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『GINfest.TOKYO(ジンフェス)』とは

『GINfest.TOKYO(ジンフェス)』とは、今年が第1回目の開催となるジン愛好者のためのお祭りです!

天王洲運河に浮かぶ船上のスペースで、世界中のジン(150種類以上!)を試飲できるイベントです。

しかも「入場無料」!

ジンフェス東京の看板

GIN FESTIVAL TOKYO | ジンフェスティバル 東京
GIN FESTIVAL TOKYO | ジンフェスティバル 東京 は、ジン・ラバーズのための祭典、ワールドジンデイを祝う日本初のジン・フェスティバルです。ジンというお酒の魅力を、ジンに情熱を注ぐ魅力溢れる方達と共に発信し、この素晴らしいカルチャーを発展させるために企画されました。
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私がマティーニを好きになったきっかけ

私は「ジン愛好者」というよりも「マティーニ愛好者」です。

ジンを使ったオーソドックスなカクテルの一つ「マティーニ」は、アメドラ『ホワイトカラー』の影響で、マティーニが劇中によく登場していて、それが影響し一時期ハマり今でも好きなカクテルの一つです。

マティーニは、私自身よく作って飲むのですが、ジンやベルモットをいろいろメーカーを変えて自分好みのマティーニを作っては自分好みのマティーニを追求しながらを楽しんで飲んでいます。

私は、オリーブの実の漬物が好きなので、通常カクテルピックにはオリーブは一つを刺すところ、3つ(!)刺して添えています(^。^)

よく使うジンはフランスの「エギュベル」です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【あす楽】 エギュベル ジン 40度 700ml 並行
価格:2225円(税込、送料別) (2018/6/26時点)

「エギュベル」の特徴は、バラやオレンジのような柔らかい風味と香りが口に広がるところです。

「ビーフィーター」のようなイギリスのドライジンとは違い、マイルドな甘さを味わえます。

また、マティーニは通常はステアして作りますが、私流マティーニはシェイクして砕けた氷が混ざった冷え冷えで飲むのもこだわり。

その名もズバリ「ユティーニ」です!

特許出願出来るかな。

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『GINfest.TOKYO(ジンフェス)』はこんな雰囲気でした!

そしてジンフェスへ行ってきた感想!

早く着き過ぎたため、近くを散策して開場を待ちました。

 

あいにくの雨にも関わらず、来場者が結構な列をなしてる!

 

GIN festTOKYO開場

少し列が引落ち着くのを待ってゆとりをもって入場し。

試飲用チケットを購入して入場

入場自体は無料で、試飲用の1枚100円のチケットを10枚購入していざ、会場巡り開始!

地上1階と地下の2フロアで各紹介ブースが狭しと並んでいました。

地上は主に日本全国の地酒ジンの紹介コーナーが並んでいました。

地下は地上と一転し、世界各国のジンが100種類ほど並んでいました!

最初に飲んだジン「Ink」インク ドライジン オーストラリア

まず最初に目に止まったのが、オーストラリアのジン。

ブルーマロウティーで色付けされた綺麗な紫色のジンです。

オーストラリアのブルーマロウティージン

ブルーマロウティージンの試飲

レモン汁でハーブティーのブルーマロウと同じようにピンク色に変化するとのこと。

味は普通のジンでした。

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ジン・ラバーズで熱気がいっぱいの会場

GINフェス東京の会場内の様子

意外と会場が狭くて、場内を何周もぐるりと回って興味の惹くジンを探してたらあっという間に1時間は経過してて、場内は入場者で溢れかえっていましたΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

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素敵なジンを発見!「GIN AGRICOLO」

まだ購入したチケットが7枚も残ってるどうしよ〜早くステキなジン探さないと〜!

と人だかりの中、血眼になって本格的に物色したら、ボトルラベルの文字のフォント(書体)がとっても可愛らしいジンを発見!

GIN-AGRICOLO木箱入り

『GIN AGRICOLO』

このフォント好きダァ〜。

「GIN AGRICOLO」(ジン アグリコロ)とは

「GIN AGRICOLO」は、ワイナリーのオーナーが手がける個性派クラフトジンです。

イタリアピエモンテ州は少なくともトップクラスのワインを生産する産地でありますが、ピエモンテの大地の恵みの良さをまた美味しく伝えることができるようになったのがジンアグリコロ。希少なブドウ品種「ルケ」を使いワインを生産するワイナリー「サンタアガタ」のオーナーであるフランコカヴァッレーロはピエモンテの美味しさをクラフトジンにも溶かしこみ、その美味しさをクオリティと共に伝えることに成功したと言える企画が2015年に始まったジンアグリコロです。

そもそも彼は6世紀に”イル チケッティ”というワインバーを始めました。そこでジンの世界に魅了され現在では150種のジンを集めています。そこでピエモンテの旨味を封じ込めたジンを作り、そのクオリティと美味しさを伝えていきたいと思ったことから始まりました。2017年にはジンアグリコロで使用する全てのボタニカルな素材がピエモンテ産であることを実現できたことから、イタリアではクラフトジンのTOP10に入る秀悦なジンとして広まりつつあり、定評もあります。

現行は3種類の異なったボタニカルを使用していますが、日本では先行で2種のGADAN(ガダン)とEVRA(エヴラ)をお客様にお届けしています。7月には未入荷であるBLAGHEUR(ブラゲール)も数量限定で入荷してきます!今回のGINfest.TOKYO2018では一足先にブラゲールもお披露目します。イタリアクラフトジン「ジンアグリコロ」のクオリティと美味しさをお楽しみください。

引用元:株式会社ゼログラ

もちろん試飲させていただきました。

最初の一口はそれぞれ先ずはストレートで。

う〜ん、それぞれ異なるボタニカルの強い香りが効いてる〜。

 

そして2口目は、ジンの主原料であるジュニパーベリーとそれぞれのボタニカルに使用されてるスパイスをホールごとトッピングしてもらい、ミントリーフとシトラスのスライスを乗せてミニチュアカクテルを作って頂きました!!!

GINAGRICOLOミニチュアカクテル

「GIN AGRICOLO」は3種類あったのですが、全3種の試飲を制覇しました〜!

「GIN AGRICOLO」の3種を紹介!

GIN AGRICOLO3種

「GIN AGRICOLO」GADAN(ガダン)

フレッシュなジン。

<ボタニスト>:ジュニパー、ラベンダー、バラ、アイリス、スミレ

飲み込んだ時にバラの香水のような風味が口いっぱいに広がりました。

「GIN AGRICOLO」EVRA(エヴラ)

赤いフルーツ系のジン。

<ボタニスト>:ラズベリー、ジュニパー、アンゼリカ、コリアンダー、バニラ、カカオ、カルダモン、ミント

リキュールの色から想像するに難くない、口に含んだ瞬間、ベリー系の風味がしました。味のついたものとは割らずにロックやソーダ割りで飲むとそれだけで立派なカクテルとして楽しめそう。
カルダモンは大好きなスパイスですが、ホール状をそのまま食べたのは生まれて初めて!とても芳しい実です。

「GIN AGRICOLO」BLAGHEUR(ブラゲール)

スパイシー系なジン。

<ボタニスト>:ジュニパー、クミン、ローザモスカータ、ガジュツ、アブサン、ミント、アクビュス

琥珀色のジン。スパイシーで今回一番の私好み。あらゆるスパイスとハーブとシトラスフルーツのスライスをトッピングしてソーダで割って、お気に入りのグラスで戴きたい。

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『GINfest.TOKYO(ジンフェス)』で美味しかったジンを紹介

さすがに150種類のジンを全て飲むことはできませんでしたが、15種類ほどのジンは試飲しました。

1番のオススメは『GIN AGRICOLO』ですが、その他にも印象に残ったジンを紹介します。

スター・オブ・ボンベイ

スター・オブ・ボンベイ

私は「ボンベイ・サファイア」も良く飲みます。

「ボンベイ・サファイア」は10種類のボタニカルを使っており、柑橘系爽やかな印象があります。

そのボンベイの別種類の「スター・オブ・ボンベイ」を試飲しました。

「スター・オブ・ボンベイ」は、10種類のボタニカルに加え、イタリア産のベルガモットなどを加えているとのことで、より高級感が味わえるジンでした。

ボトルも高級感に溢れます。

ネバーシンク スピリッツ ジン

ネバーシンクスピリッツジン

ニューヨーク産のジンです。

このジンの原材料はリンゴです。

ネバーシンクスピリッツジンとリンゴ

アップルジンの「ネバーシンク スピリッツ ジン」は口の中にフルーティーな香りが広がり、ストレートでも飲みやすかったです。

マルフィジン

マルフィジン

「マルフィジン」はイタリア産のジンで、原材料にレモンが使われています。

レモンのデザインが入ったボトルも綺麗です。

味もレモンの爽やかさを感じるジンで、シンプルに炭酸水で割ってレモンカットを入れて、暑い日に海を眺めながら飲みたい!

バーレイズ シグニチャー ロンドン ドライジン

バーレイズロンドンドライジン

まさに「ドライ・ジン」といった、クラシックな味わいのジンでした。

普段はドライなジンよりも、柑橘系の爽やかなジンを飲むことが多いのですが、この「バーレイズ シグニチャー ロンドン ドライジン」は香りが複雑で気に入りました。

ニッカ カフェジン

ニッカカフェジン

「カフェジン」と紹介されていたので、最初は「コーヒー豆でできたジン」だと思っていましたが、原材料にコーヒー豆は使われていません!

(試飲する人の中には「コーヒーの香りがしますね」という人も多いそうです。。。)

飲んでみた感想は「胡椒の味がする」でした。(誉め言葉です)

胡椒が大好きな私には、ポイントが高かったジンです。

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『GINfest.TOKYO(ジンフェス)』に参加した感想

今回のジンフェスへ行っての感想、ジン熱が再燃しました!

一番気に入った「GIN AGRICOLO」はぶっちゃけて、ボトルが可愛くて目に留まりました!

でも味のクオリティも確かなのは、飲んでわかりました!

 

全3種入荷次第必ず手に入れるぞー!!!!

 

そして早速「GIN AGRICOLO」輸入メーカーさんへ問い合わせて、木箱入りの3種を予約注文しました〜!!

早く7月中旬にならないかな♪

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追記:『GIN AGRICOLO』全3種を購入しました

念願の『GIN AGRICOLO』を購入しました。

詳しくは「『ジンフェス東京』で見つけたイタリアのジン『GIN AGRICOLO』全3種(木箱入り)遂に届く」をご覧ください。

『ジンフェス東京』で見つけたイタリアのジン『GIN AGRICOLO』全3種(木箱入り)遂に届く
こんにちは!あらゆるイタリア製が好きな「ゆてぃー」(@evening_incense)です。 以前「ジンフェス東京2018 in 天王洲アイル」へ行ってきた記事をご紹介しました。 「ジンフェス」で出会ったジン「GIN A...
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なんと「ジンフェスティバル2019」の開催決定!

2019年も前回と同じ天王洲アイルで、「ジンフェスティバル東京」を開催するようです!

GIN FESTIVAL TOKYO | ジンフェスティバル 東京
GIN FESTIVAL TOKYO | ジンフェスティバル 東京 は、ジン・ラバーズのための祭典、ワールドジンデイを祝う日本初のジン・フェスティバルです。ジンというお酒の魅力を、ジンに情熱を注ぐ魅力溢れる方達と共に発信し、この素晴らしいカルチャーを発展させるために企画されました。

もちろん今年も参加します!

この記事を書いた人
ゆてぃー

日用品やコスメなど、エコで可愛くて他人と被らない物を中心に集めています。インテリアは、なるべく生活感を出さない空間作りに拘っています。労働者階級だけど、最愛の愛猫と幸せに暮らしています。

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